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2026.3.15(日) 真徳稲荷神社初午祭

春らしい穏やかな晴天のもと、真徳稲荷神社で初午祭が執り行われました。
初午(はつうま)は、稲荷大神が総本宮の 伏見稲荷大社 に降臨されたと伝わる日にちなむ行事で、江戸の昔から商人の町・神田では特に大切にされてきました。
真徳稲荷神社の起源は古く先人の生活の中に始まり、神田明神の鎮座と時を同じく、
京都伏見稲荷大明神の御分霊と古老の伝えるところです。
稲荷神社といえば狐、そして油揚げ。
狐が油揚げを好むという話はよく知られていますが、実は江戸時代、油揚げは貴重なたんぱく源で、町の人々にとってごちそうでもありました。
神様に供えた油揚げを皆でいただくことは、福を分け合うという意味もあったそうです。
神職による祝詞奏上のあと、町内の皆さんで油揚げを焼き、参拝の方々に振る舞いました。
小さな神社ではありますが、のぼりが立ち、人が集い、笑顔が交わされる光景は、まさに江戸から続く町の風景。
こうした町のお稲荷さんがあるからこそ、神田の人情と歴史は今も息づいているのだと思います。
今年も無事に初午を迎えられたことに感謝。
皆さまに福が訪れますように。🦊✨


2026.2.3(火) 真徳稲荷神社 節分祭

真徳稲荷神社にて司町内会主催の節分祭が午前11時より執り行われました。
参加者全員、順番に「鬼は外、福は内」と声を合わせ、無病息災と町内の安寧を祈願しました。
和やかな雰囲気の中、季節の節目を感じるひとときとなりました。
終盤に保育士さんに付き添われた小さなお友達3人も参加し、和やかで温かな雰囲気に包まれました。


2026.1.24(土) 新年会@銀座アスターお茶の水賓館


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